ゲーム 企画書 書き方
- 特許を視野に入れた自作ゲームの企画書の書き方のポイント
自作ゲームの開発では、アイデアを整理するために企画書を作る方が多くいます。この企画書は、書き方次第で将来の特許出願を支える資料にもなる重要な存在です。本記事では、特許を視野に入れた自作ゲームの企画書の書き方のポイントを紹介します。課題と解決の仕組みをセットで書く特許出願の書類では、従来の技術の課題と、それを解決す...
- 特許取得までの流れ
書類で出願する場合は、「特許出願書類の書き方ガイド」(https://www.inpit.go.jp/blob/archives/pdf/patent.pdf)などを参考にしながら書類を作成しましょう。作成した書類の指定の個所に特許印紙を貼り付けた後、特許庁の受付窓口へ直接持参するか郵送で提出します。インターネッ...
- ゲーム特許を出願する際のポイント
ゲームの開発を進める中で、独自の仕組みや処理方法について特許による保護を検討する場面があります。特許出願を検討する際には、どのような点を意識して準備を進めるべきかを、事前に整理しておくことが重要です。本記事では、ゲーム特許を出願する際に押さえておきたい実務上のポイントについて解説します。ゲームは特許の対象になるか...
- 個人のゲーム開発において特許で保護されるもの・されないもの
個人でゲームを開発する場合、自身が考案した仕組みや処理が特許で保護されるのか疑問に感じることがあります。特許制度では、ゲームに関するすべての要素が対象となるわけではなく、保護されるものとされないものが区別されています。本記事では、個人のゲーム開発において、特許で保護される可能性があるものと、保護されにくいものにつ...
- 【弁護士が解説】ゲーム特許を取得するメリットとは
ゲーム特許は、一定の技術的要件を満たす発明について、独占的な権利を認める制度です。取得を検討する際には、特許自体を目的とするのではなく、得られるメリットを理解しておくことが重要です。本記事では、ゲーム特許を取得することで得られる主なメリットについて弁護士の視点で解説します。ゲーム特許を取得するメリットゲーム特許を...
- 個人開発でゲームにAIを活用する際の手続きと注意点
個人でゲームを開発する際に、生成AIで素材を作ったり、AIを使った仕組みをゲームへ組み込んだりするケースが増えています。一方で、AIの活用には特許や著作権に関わる論点が多く、知らないうちにトラブルへつながりかねません。本記事では、個人開発でゲームにAIを活用する際の手続きと注意点を説明します。AIを活用したゲーム...
- ゲームを自作して新しい手触りやUIの特許を取るメリット
個人でゲームを自作する環境が整い、独自の操作感やUIを備えた作品を公開する開発者が増えています。そうした工夫は、条件を満たせば特許として保護することが可能です。本記事では、自作ゲームの新しい手触りやUIで特許を取るメリットを紹介します。手触りやUIの工夫も特許の対象になる特許の対象となるのは、自然法則を利用した技...
基礎知識Basic knowledge
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GDPRにおける十分...
2019年1月23日、日本がアジアで初めてとなる十分性認定を受けたことで話題となりました。同認定を受けたことに […]
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契約法務
「取引先と新製品の共同開発を行うにあたり、知的財産(知財)についてはどのように取り決めるのが良いだろうか。」「 […]
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特許ライセンス契約と...
ライセンス契約とは、知的財産・知的財産の実施・使用・利用に関する契約のことをいいます。具体的には、当事者の一方 […]
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医薬品特許の種類や期...
医薬品に関する特許は、「物質特許」、「用途特許」、「製剤特許」、「製法特許」などが挙げられます。 「 […]
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内部統制の目的や基本...
昨今では、企業において内部統制がより強く求められるようになっています。したがって、内部統制について正確な知識を […]
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企業法務のあり方
「それぞれの部門に対して、企業法務としてどれだけ踏み込んで対応するべきなのだろうか。」「ガバナンスの必要性につ […]
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弁護士紹介Lawyer
私は日本の法律事務所での弁護士業務だけではなく、米国の法律事務所でも経験を積み、事務所を開設いたしました。
特許に関する訴訟やトラブル、企業法務は専門的な知識だけではなく、多数の現場経験が必要不可欠です。
皆様のお力になれるよう最適な解決策のご提案に努めておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
所属団体
- 第一東京弁護士会所属
経歴
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1993年
東京大学法学部卒業
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1995年
第一東京弁護士会弁護士登録(47期)
西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所 -
1998年
兼子・岩松法律事務所に移籍
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2003年
米国ニューヨーク大学ロースクールLL.M(法学・修士号取得)
米国ニューヨーク州司法試験合格
米国法律事務所(Andrews Kurth L.L.P)(テキサス州ダラス)においてアソシエイトとして勤務 -
2005年
新保法律事務所に移籍
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2011年
新保・髙﨑法律事務所(パートナー)
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2017年
増田パートナーズ法律事務所参加(パートナー)
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2019年
髙﨑法律事務所開設
著書
- 知的財産権辞典/共著・三省堂 (2001年)
- コンサイス法律学用語辞典/共著・三省堂 (2003年)
その他
- 日本債券信用銀行内部調査委員会副委員長補佐(1999年1月)
- 東邦生命相互保険会社内部調査委員会委員長補佐(1999年6月)
- 大正生命保険株式会社内部調査委員会委員長補佐(2000年10月)
- ワシ興産株式会社、ワシマイヤー株式会社および
アサヒオプティカルの会社更生管財人代理(2012年11月) - 日本知的財産協会講師
- Asialaw Leading Lawyer 2018 in Intellectual Property
事務所概要Office Overview
| 事務所名 | 髙﨑法律事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒150−0021 東京都渋谷区恵比寿西1-33-25 コリーヌ代官山301 |
| TEL/FAX | TEL:03-5784-1080 / FAX:03-5784-1081 |
| 対応時間 | 平日10:00~18:00(事前予約で時間外対応可能です) |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝日(事前予約で休日も対応可能です) |
| アクセス | 東急東横線「代官山駅」より徒歩3分 JR/東京メトロ「恵比寿駅」より徒歩5分 |