個人 開発 ゲーム

  • 個人のゲーム開発において特許で保護されるもの・されないもの

    個人ゲーム開発する場合、自身が考案した仕組みや処理が特許で保護されるのか疑問に感じることがあります。特許制度では、ゲームに関するすべての要素が対象となるわけではなく、保護されるものとされないものが区別されています。本記事では、個人ゲーム開発において、特許で保護される可能性があるものと、保護されにくいものにつ...

  • ゲーム特許を出願する際のポイント

    ゲーム開発を進める中で、独自の仕組みや処理方法について特許による保護を検討する場面があります。特許出願を検討する際には、どのような点を意識して準備を進めるべきかを、事前に整理しておくことが重要です。本記事では、ゲーム特許を出願する際に押さえておきたい実務上のポイントについて解説します。ゲームは特許の対象になるか...

  • 法令調査

    一方で、欧米では、既存の法令のスキマにビジネスチャンスを見出し、将来的な法改正も視野に入れて事業開発にあたるベンチャー企業も数多くあります。法令の対応は、技術やサービスの進化に遅れることが多いため、そうした法令が制定される際に年頭に置かれるような先進的なビジネスの創出という方法も考えられます。しかし、この場合でも...

  • 契約法務

    「取引先と新製品の共同開発を行うにあたり、知的財産(知財)についてはどのように取り決めるのが良いだろうか。「これまで契約書を交わさずに取引を続けてきたが、契約書を作成した方が良いだろうか。契約について、こうしたお悩みをお持ちの方は少なくありません。このページでは、企業法務に関する様々なテーマのなかから、契約法務に...

  • 個人で特許出願するメリットとデメリット

    もっとも、出願自体は個人ですることもできます。そのメリットとして一番大きいことは、費用を抑えられることでしょう。特許事務所に依頼した場合、100万円近くかかることも少なくありません。一方個人出願の場合は、印紙代のみを支払えばいいため、20万円程度で済むといわれます。一方、個人出願の場合、書類作成が複雑で、作成に時...

  • 製薬分野特許

    医薬品で用いられる物質自体の特許権が切れたとしても、その医薬品の製法や製剤化に関する特許が残っていれば、それに抵触しない方法で医薬品を開発しなければなりません。また、ジェネリック医薬品を作る際にも、特定の医薬品の特許権がいつ切れるのか把握しつつ、開発しなければなりません。 特許等でお困りの際には、髙﨑法律事務所ま...

  • 特許調査方法

     自社で開発中もしくは既に販売している商品が、他者の特許を侵害しないかを確かめる調査です。 ・無効資料調査 この調査は、第三者から特許権侵害で訴えられた場合などに行います。第三者が有する対象特許の無効審判請求をする際に、必要となる資料を探す調査です。対象特許の登録要件を否定するような先行技術が発見されると、特許を...

  • 特許分類

    Fタームは、日本の特許庁独自の技術分類記号で、コンピュータ検索を前提として開発された文献の技術特徴点に付与する検索項目です。Fタームは、特許請求の範囲、発明の詳細な説明及び図面を文献解析の対象としていますが、文献中にキーワードが存在しなければ当該キーワードに基づくFタームが付与されない場合があり、適切でないFター...

  • 特許権の侵害とは

    (3)業として(事業として)行ったこと(個人的な実施は含まない)(4)実施(特許発明を利用した製品を製造・販売することなど)したこと許諾なく他人が特許権等の知的財産権を使用した場合、まずは警告書を内容証明郵便で送付するなどして穏当に使用の停止等を求めます。いきなり訴訟などを行うと費用や時間が掛かるため、まずは話し...

  • GDPRの対策

    GDPR(General Data Protection Regulation:EU一般データ保護規則)とは、個人情報(データ)の保護やその取扱いについて詳細に定められた欧州経済領域(※注)域内の各国に適用される法令のことです。2018年5月25日から適用開始しています。(※注)欧州経済領域:European E...

  • 医薬品特許の種類や期間について

    「物質特許」は、新薬開発に際して、新たな化合物それ自体に付与される特許のことをいいます。この物質特許は、医薬品特許の中でも最も権利の範囲が広いもので、物質特許を持つ企業は、開発した医薬品を独占的に販売する権利を有することになります。 「用途特許」は、既に存在する物質に新たな用途が発見された場合に、その用途について...

  • 特許侵害予防調査とは?どんな場合に必要?

    この調査を行うことで、後になって他社から特許権侵害を主張されてしまうことを避けることが可能なので、製品開発の際にはこの調査が大切になってきます。 ■特許侵害予防調査の流れ●実施態様の確定侵害予防調査を開始するにあたっては、他社特許の請求の範囲と自社の実施行為の内容を比較して抵触の有無を確認する必要があるため、まず...

  • GDPRにおける十分性認定とは?

    同認定を受けたことによるメリットを享受した企業も数多くある一方、個人情報保護のあり方や、ビジネスモデルについて見直す必要性も新たに生じたということができます。以下、十分性認定を受けることによる影響、今後注意すべき事項等について解説していきます。GDPRとはGDPRとは、2018年5月に施行された規則であり、EU

  • 内部統制の目的や基本的な要素をわかりやすく解説

    もしも不適切な利用があった場合には、企業価値が毀損したり、顧客の個人情報が流出してしまったりと、企業存続に関わるような重大な問題に発展しかねません。そのため、内部統制によって資産の適切な保全が要求されています。内部統制の基本的要素内部統制には、以下の通り6つの基本的な要素が存在します。これらを満たしていくことで、...

  • 特許無効審判|手続きの流れや請求できる人、対象など詳しく解説

    個人、もしくは法人が申し立てを行うのが難しい場合、知的財産権や特許に詳しい弁護士に相談し申し立てるのが一般的です。特許異議申立との違い特許無効審判と似たイメージを持つものに、「特許異議申立」というものがあります。それぞれの違いを簡単に説明すると、申し立てができる人や、申し立ての対象となる特許に違いがあります。特許...

  • ソフトウェア特許とは?取得までの流れや必要な要件など

    自社で開発したソフトウェアの特許を取得する理由として、そのソフトウェアの権利を保護することが目的です。ソフトウェア特許を取得するメリットソフトウェア特許を取得することで、そのソフトウェアの販売を独占することができます。ソフトウェア特許は出願した日から20年間、特許権が保護されますので、長期間にわたって、ライバル企...

  • 「特許に抵触する」って何?判断基準を解説

    製品やサービスを開発する際、「他社の特許に抵触していないか」という問題は避けて通れません。特許権を侵害した場合、損害賠償請求や製品販売の差し止めといったリスクが生じるため、事前の慎重な判断が必要です。この記事では、「特許に抵触する」とはどのような状態を指すのか、また特許侵害の判断基準について解説します。特許権とは...

  • 企業におけるコンプライアンスとは?違反した場合のリスクは?

    違法行為は当然ながら刑事・民事・行政上の刑罰の対象となるため、罰金や課徴金、損害賠償が課される他、悪質な場合は経営陣個人にも責任が追及され、逮捕・起訴といったリスクがあります。経済的リスク法的リスクにおいても金銭的な不利益がありましたが、企業が被る経済的リスクはそれに留まりません。取引停止に伴う売上減、株価下落に...

  • 【弁護士が解説】ゲーム特許を取得するメリットとは

    ゲーム特許は、一定の技術的要件を満たす発明について、独占的な権利を認める制度です。取得を検討する際には、特許自体を目的とするのではなく、得られるメリットを理解しておくことが重要です。本記事では、ゲーム特許を取得することで得られる主なメリットについて弁護士の視点で解説します。ゲーム特許を取得するメリットゲーム特許を...

よく検索されるキーワードKeyword

弁護士紹介Lawyer

髙﨑 仁弁護士
髙﨑 仁Jin Takasaki

私は日本の法律事務所での弁護士業務だけではなく、米国の法律事務所でも経験を積み、事務所を開設いたしました。

特許に関する訴訟やトラブル、企業法務は専門的な知識だけではなく、多数の現場経験が必要不可欠です。

皆様のお力になれるよう最適な解決策のご提案に努めておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

所属団体

  • 第一東京弁護士会所属

経歴

  • 1993年

    東京大学法学部卒業

  • 1995年

    第一東京弁護士会弁護士登録(47期)
    西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所

  • 1998年

    兼子・岩松法律事務所に移籍

  • 2003年

    米国ニューヨーク大学ロースクールLL.M(法学・修士号取得)
    米国ニューヨーク州司法試験合格
    米国法律事務所(Andrews Kurth L.L.P)(テキサス州ダラス)においてアソシエイトとして勤務

  • 2005年

    新保法律事務所に移籍

  • 2011年

    新保・髙﨑法律事務所(パートナー)

  • 2017年

    増田パートナーズ法律事務所参加(パートナー)

  • 2019年

    髙﨑法律事務所開設

著書

  • 知的財産権辞典/共著・三省堂 (2001年)
  • コンサイス法律学用語辞典/共著・三省堂 (2003年)

その他

  • 日本債券信用銀行内部調査委員会副委員長補佐(1999年1月)
  • 東邦生命相互保険会社内部調査委員会委員長補佐(1999年6月)
  • 大正生命保険株式会社内部調査委員会委員長補佐(2000年10月)
  • ワシ興産株式会社、ワシマイヤー株式会社および
    アサヒオプティカルの会社更生管財人代理(2012年11月)
  • 日本知的財産協会講師
  • Asialaw Leading Lawyer 2018 in Intellectual Property

事務所概要Office Overview

事務所名 髙﨑法律事務所
所在地 〒150−0021 東京都渋谷区恵比寿西1-33-25 コリーヌ代官山301
TEL/FAX TEL:03-5784-1080 / FAX:03-5784-1081
対応時間 平日10:00~18:00(事前予約で時間外対応可能です)
定休日 土曜・日曜・祝日(事前予約で休日も対応可能です)
アクセス 東急東横線「代官山駅」より徒歩3分
JR/東京メトロ「恵比寿駅」より徒歩5分
髙﨑 仁弁護士